東日本人と西日本人のビジネス的傾向性 104

東日本と西日本
Facebookで全国の方と触れ合う機会を得て感じたこと

Facebookをすることによって、全国の方とお話しすることができました。

本当に有り難いツールだと思います。

 

ブログと比べて、SNSは密な接触が多いですね。

そこで気が付いたことがあります。

地域性って本当にあるなと思います。

 

今回は東日本と西日本、大きく分けて分析してみたいと思います。

 

もちろんあくまで僕が感じた傾向性であって、みんながみんなではありません。

ちなみに僕は福島県生まれの茨城県育ちで、完全な東日本人です。

 

東日本人は控えめ。西日本人は人懐こい。

東日本人というのは、全般的に控えめな人が多い。

 

疑い深く、簡単に心は開かない。

しかし一回心を開くと、生涯の友人のように接する。

それは温かくもありますが、時に鬱陶しいかもしれません。

 

SNSの使い方を見ていると、新しい人のことは「疑い」から入る。

知らない人を警戒しやすいのは東日本人なので、申請が来るとかなり慎重です。

 

一度心を開いてくれると、とても良くしてくれたりします。

 

西日本は、人懐こくすぐに信用する。

 

すぐに旧知の友人みたいになれますが、離れるのも早い。

面倒くささはないですが、僕は基本的に東日本人です。

「あれ?友人じゃなかったっけ?」みたいな寂しい気持ちになることも(笑)

 

SNSの使い方を見ていると、新しい人のことは「好奇心」から入る。

 

「お会いしてみたいです!!」と嬉しい言葉を言ってくれるのは、圧倒的に西日本人が多いです。

そして実際、会うためのアクションも早いのが西日本人。

 

しかし、次から次へと好奇心の目が移るので、簡単に「昔の人」みたいになってしまう(笑)⇦でもそういう人、嫌いじゃないです。

 

西日本人の方が、起業家として成功する傾向性かもしれないが…

ネットワークビジネスは、西日本の方が流行りやすいです。

 

すぐに信用するし、東日本と比べたらノリが良い。

 

「絶対買った方が得に決まってるよ!!」

「マジ!んじゃ買おう!」

「これで一緒にお金持ちになろう!!」

「マジ!んじゃ一緒に金持ちになろう!」

ノリが良すぎです。

 

僕に興味を持ってくれるのは、圧倒的に西日本人です。

ちょっとSNSを見ただけで、すぐに問合せ、すぐにお金を振り込んでくれる(笑)

 

僕は東日本人なので、「え?ちょっ、ちょっと待って💦もう少し僕を調べてからお仕事依頼した方がいいんじゃ?」なんて思うのです。

 

このような西日本人なので、騙されて破産する人も少なくありません。

人口比率による自己破産ベスト7

1位 大分
2位 宮崎
3位 福岡
4位 高知
5位 長崎
6位 熊本
7位 佐賀

 

ウケてはいけませんが、ウケる(笑)

西日本と言うか、九州勢です(九州民、ドンマイ)

 

そして僕に連絡くださる方々、九州勢が多いです。

なので僕は、めちゃくちゃ九州贔屓ではあります(笑)

 

 

すぐに信用して、すぐに行動する。

だから失敗して破産も多い。

 

しかしこれ、悪いばかりじゃないんです

 

ビジネスにおいて、スピードというものは大切です。

疑って調べている間に、チャンスというものは流れてしまいます。

時代もどんどん変化しています。

 

起業家として有名な西日本人は

●楽天・三木谷社長
兵庫県神戸市

●ホリエモンこと、堀江貴文さん
福岡県八女市

●ソフトバンク・孫正義会長
佐賀県鳥栖市

●ユニクロ・柳井正会長
山口県宇部市

●ジャパネットたかた・創業者・高田明さん
長崎県平戸市

●ドンキホーテ・安田隆夫創業者
岐阜県大垣市

 

もちろん、東日本にも有名な起業家はいるのでしょうが、パッと思いついた会社は全部西日本でした。

 

あの有名な元ZOZOTOWNの前澤さんは、千葉県鎌ケ谷市なので東日本。

 

僕は慎重派の東日本人なので、ネットワークビジネス

僕は根っからの東日本人です。

慎重派だったからこそ、15年自営業を続けられているとも思っています。

 

慎重派だからこそ、ドテラのネットワークビジネスをスタートしました。

ネットワークビジネスほど、低リスクなビジネスはありません。慎重派の僕に合っています。

 

慎重派なので、必要以上に買い物はしません。

慎重派なので、本当に必要と感じたビジネス投資しかしません。

慎重派なので、闇雲に勧誘しません。

 

 

これを読んでいるアナタが西日本人なら、上記のようなことを意識すると良いかもしれません。

 

これを読んでいるアナタが東日本人なら… 

 

もう少し、お金を投資することを考えた方がいいかもしれません。

もう少し、「動いてから考える」という精神を取り入れた方がいいかもしれません。

もう少し、積極的に自分を表現してみて良いかもしれません。

 

まとめ

ビジネスにおいて

 

西日本人は、ノリとスピードの速さは強みだと思います。

東日本人は、慎重さと堅実さが強みだと思います。

 

個人的な偏見も強く出ているかとは思います(笑)


ドテラビジネス


中和田收
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