努力をしない選択 105

努力はしない方がいいと言っても…

さまざまなブログや本を読んでいて、2つの異なる表現が出てきます。

「努力はしない方がいい」と「努力が大切」

  

「努力はしない方がいい」

本を書くような著名人の方でも、「努力はするな」と言っていたりします。

(※ごめんなさい。誰が言っていたか覚えてませんww)

 

ハタから見たら「努力したからこそ、その位置にいるんでしょ?」と言いたくなるような人が「努力はしない」と仰っております。

 

 

僕も基本的には「努力はしない方がいい」という考えです。

もっと具体的に言うと「明るい未来のない、苦しいと感じる努力はしない方がいい」という考えです。

 

例えば僕は、毎日のようにブログを書いています。

しかもここ最近においては、2000文字〜3000文字くらいは書いております。

 

「努力してないの?」と聞かれたら、正直微妙です(笑)

あれ?早くも矛盾しちゃいますね(笑)

 

僕は、それなりに努力はしているのかもしれませんが、大前提として「好きなこと」しか頑張りません。

 

もう1つ付け加えると、頑張った先に明確な明るいビジョンがなければ頑張りません。

 

嫌なことは何一つ頑張りません(^^;

 

努力という言葉は、「努めて力をいれる」と書きます。

努めないと力を入れられないことは、好きではないこと。

だから努力はしないのです。

 

ココロ踊らない努力はしない方がいい

 

「今やっている事は、とても苦しいものか?」

「今している努力の先に、明るい未来はあるのか?」

ここが重要です。

 

僕がブログを毎日更新。

しかも中身はどんどん濃くしていくつもりです。

まだまだ弱いと思っています。

 

YouTubeの発信もしており、毎日とまではいきませんが、現在まで100本ほど作成しております(複数チャンネル有・案件含め)

 

 

濃いブログを毎日更新するためにはどうするか?

YouTubeのネタはどうするのか?

とにかく本やブログを読んで、そこからインプットしてアウトプットしていく。

 

僕は学生時代、本当に勉強をしなかったからでしょうか…

起業してからの「知識欲」というものが、いくらでも溢れてきます。

 

この知識欲がなければ、いつも同じことばっかりしか書けないことになります。

読者さんが「う〜ん…いつも同じようなこと書いているな」と思われるのは嫌なんですね。

 

そのプレッシャーが、どんどん本を読まそうと自分を後押しします。

 

僕の最終目的は、旅をしながら収入を得て生活ができることです。

ど素人でも、それが可能になる時代です。

 

1年前、親指を怪我しなければ、去年と同じペースでブログを書いていたかと思います。

 

ブログを書き続けることで得られるのは「知識」「お金」「信頼」

だと思っています。

 

それを得られると思うと、「努力」という言葉ではなく「目標に向かっている」という気持ちになれます。

「負荷がかかってないか?」と聞かれたら、負荷はかかっていますし、努力はしているかもしれません。

 

しかし、その先にある未来は明るいです!!

 

その先に明るい未来がない努力は、すぐ放棄しても良い

してはいけない努力というものは、その先に明るいものが見えないことです。

 

学生時代、もの凄く頑張って難関大学を出た人なんかが、この「先に明るいものが見えない努力」をしがちです。

 

何故か?

 

「嫌でも勉強して良い大学に入り、良い企業に入ることが最大の幸せ」という刷り込みができている人がいるからです。

 

一流企業が少しでも良い大卒者を選ぶのには、単純に「優秀な頭があるから」ではありません。

 

「嫌でも勉強することが大切なこと」と刷り込まれた人は、「嫌なことを歯を食いしばってすることが人生において重要なこと」と洗脳されています。

 

企業に入ったら、無理難題なことを言われたりします。

納得いかないようなこともしなくてはいけません。

 

それでも「分かりました」と従順に仕事をしてくれる人は、企業にとって一番使いやすいです。

 

社会に出たら、嫌なことでもしなくてはいけない場面は多々ありますね。

 

「苦しい努力」に慣れている人は、それが当たり前になっています。

 

企業に入っても「明るい未来」が見えるのなら、頑張っていいかと思います。

ブラックと言われる企業でも、頑張れるかもしれません。

 

しかし、「こんなにやっても、うちの部長の年収は…」みたいなことになると、これは「苦しい努力」になるかもしれません。

 

明るい未来もない。

している仕事も楽しくはない。

なのに休みも少ないし、残業も多い。なんてことは頑張らない方がいいかと思います。

 

ブラック企業に勤めて、鬱や自殺までなってしまう人は、高学歴が多いです。

 

頑張って勉強した難関大卒の方は、頑張りすぎてしまう傾向性が

セッションの仕事をしていて、追い詰められる傾向の人は高学歴が多いのです。

 

真面目で一生懸命に生きているような人です。

 

そういう人が、

「なんで離婚しないの?」

「なんで会社やめないの?」

「なんでそんな人と付き合っているの?」

というような話しを聞くのです。

 

頑張らないで生きてきた高卒の僕(頑張っている高卒もいます)には、理解できない時があります。

 

「それ、続けて頑張った先に、明るい未来はあるの???」と思うのです。

 

努力は大切なことという価値観を持っている人はたくさんいるかと思います。

しかし大切な事は

「その先に明るい未来があるのか?」
「それは努力と思えないくらい楽しいことなのか?」
再度見つめ直しても良いかもしれませんね!

 

そしてついでに言いますと、高学歴より高卒。高卒より中卒者の方が離婚率・転職率が高くなります。

中卒>高卒>大卒の順で、離婚率・転職りつが高いです。

僕は高卒ですが、怒らないでくださいね(^_^;)

 

高学歴者は傾向的に我慢強い。

我慢強いので、簡単には離婚しません。

その結婚生活が「我慢」でしかなくても離婚しない。

 

それが良い結果を招くこともあります。

あの時、頑張って乗り越えたからこそ、こうして分かり合える夫婦になれた。

ということもある。

 

しかし「あたしの人生がなんだったのか…」と、80歳くらいで愕然するかもしれません。

 

高卒・中卒者は、我慢の器が小さいかもしれません。

「好きよ好きよ」で結婚しても、我慢ができないから離婚してしまう。

 

今回の内容は、特に高学歴と言われる人。

高学歴とまで言わなくても、学歴最重要視する人に読んでもらいたい思って書きました。

  

まとめ

●頑張った先に明るい未来が見えないのなら、その努力は放棄しても良い。

 

●頑張った先に明るい未来が見えるのなら、その努力は継続した方が良い。

●「努力」という言葉が出てこないくらい、夢中になれるものに没頭することは大切。


ドテラビジネス


中和田收
■こちらも確認お願いします!■

 

ビジネスにおいて、英語ができるとできないでは大きな差がつく時代になります

 

僕のように坊主になれないなら…

東京新宿・神奈川県横浜市

大阪梅田駅