どうすればブログネタに困らない? 117

何故ブログを書くのでしょうか?

完全趣味ブログなら「今日は焼うどんを食べました」的な内容ばかりでもいいです。

僕の場合、完全趣味的なものはSNSで発信しています。

 

しかし「仕事につなげる」ブログなら、出来るだけ「読んだ人が有益な話しになる」を意識することが重要だと思います。

 

この有益とは、様々なケースがありますね😀

 

●「プッ」と笑える内容
●泣けるような感動する内容
●社会問題を切る内容
●自己啓発的に成長できる内容
●「なるほど」と専門知識を得られる内容
●節約術・美容系・勉強法など、タメになる耳寄り情報
●気になる商品やサービスを詳しく知れる内容(宣伝ブログ・レビューブログ)

↑に書いたのは、全て僕が意識していることです。

 

「読者にとって有益な内容」を意識することは大切です。

それと同時に「わたしはこう思う系のブログ」を発信していくことも、ブランディングになります。

 

そのブランディンングが集客に繋がるのです。

 

しかし「わたしはこう思う系ブログ」しか書かないと、読者には飽きられます。

ネタも尽きてしまい、いつも同じことしか書いてないな〜というブロガーさんはたくさんおります。

 

「いつも同じ内容ばかり」は安心感があるかもしれませんが、個人的にはブログを書くモチベーションは下がるかと思います。

 

僕自身、毎日のようにチェックしていたブログを読まなくなったりします。

人間って飽きっぽいですが、それは脳科学的には正しいのです。

脳は常に、新鮮な情報を求めています。

 

ベタですが、やはり本を読む

仕事を重点的においてブログを書くのなら、その仕事に合わせた本を読み、そこからネタを得る。

 

でも常に「仕事」を意識して書いているのはシンドイ時もあります。

毎日似たようなことばかりが並んで、僕なんかはとても飽きてしまいます(飽き性ですww)

 

ブログに専門用語はダメ!小学6年生でも理解できる内容

↑活字離れが進んでいる昨今、このように指導するトップブロガーさんがおります。

 

僕もその意見には賛成で、それを意識してはいます。

 

でもね、そればかりで書いていると飽きてしまいます(少なくとも僕は)

  

本を読んで、それが専門的なことばかりでも、それは「勉強する」という意味だけでも良いかと思います。

勉強中の内容を、アウトプット的にブログにする。

 

アクセスは少ないかもしれませんが、コアなファンがつく可能性はありますね😀

 

本は完読しなくても良い

本を完読してからブログを書こうなんてしていたら、なかなか書けません。

 

読んでいる途中で

「なるほど!!」

「わたしはこの著者とは違ってこう思う」

と感情が動いたら、その場でブログを書ける状態にしておく。

 

書き切らなくても良いのです。

 

例えば車を運転中、ラジオで聴いた話しがピン!と来た。

危なくない場所に車を止め、スマホにメモ。もしくはボイスレコーダーに話しておく。

 

本の目次を読んで、気になる項目だけ読むというのもアリです。

そこだけ読んで、ブログネタにしても良いですね!

 

本を読んでいて、どうしても進まない本、つまらない本があります。

それはもう「自分には必要のない本」「今の自分にはタイミングでない本」

と、やめてしまうのもアリです😀

 

「せっかく買ったから…」と言って、完読しようとすると、大幅な時間の無駄です。

自分にとって面白くない本は、何も得られないのに時間だけ奪われます。

 

「読む進めていくうちに面白くなるかも」

という本はあるかもしれません。

 

しかし僕の経験上、最初の数ページで心惹かれないものは、結局最後まで面白くなかったという結論に達しています。

 

置いておいたら、そのうちタイミングが来るかもしれませんね。

 

本屋さんに行こう!

僕は近年、本はほとんどアマゾンです。

自宅兼店舗な上、近年は書斎にこもってパソコンに向かっています。

 

意識しないと、一歩も外に出ないのです。

本を買いに行く往復時間が勿体ないと思っていました。

 

そんな時にアマゾンはとても便利すぎです(笑)

ほとんど翌日に届くなんて、配送会社さんにも感謝です!!!

 

がしかし!!!

アマゾンに依存すると、脳が退化するかも…と気がついてしまいました(^^;;

 

アマゾンは自分が気になるタイトルや、SNSからの紹介などで買います。

そうすると、読む内容が偏るのです。

 

例えると、パンばかり食べて白米を食べない。

食べたことのない食べ物に気がつくこともない。

新しい情報が脳にインプットされないのです。

 

脳というのは、常に新しい情報を得たいという欲望があります。
その脳の欲望を無視してしまうと、脳はつまらなくなって元気がなくなります。

 

本屋さんでブラブラしていると、ネットでは引っかからない本に「ピン!」と来る時があるのです。

 

「ピン!」と来たら、手にとって表紙を見ます。

そして目次を開きます。

 

そこでまた「ピン!」と来た目次タイトルがあったら、そこに飛びます。

そして数行読んで「ピン!」と来たら買いましょう!

 

こういう時は、ネットでは気にしないものが目に入ったりします。

 

あえて、ネットなら買わないようなコーナーを覗くのも良いです。

 

図書館に行こう!

先ほど「完読しなくても良い」と書きました。

1500円の本を買っても、そこで本当に自分に必要な情報は、15%あれば良いと言われています。

 

15%を得るために1500円か…

10冊買ったら15000円か…

と思いましたら、図書館に行きましょう!

 

図書館に行くと、これは本屋さんと同じでたくさんの本を試し読みができます。

 

そこでピンと来たものは借りましょう。

そして手元に置いといた方がいいと思う本は買いましょう!

 

なるべく、あらゆる分野の本を読んで脳を活性化させましょう。

自分の仕事に関係なさそうでも、ピン!と来たら借りましょう!

 

プライベートネタは書いて良いのか?

家族ネタなどは「そんなプライベートなことは、誰も求めていない」というトップブロガーさんもいます。

 

しかし僕の場合、家族ネタはけっこう評判なんです😀
家族ネタで意識しているのは、それを読んだ読者さんが「自分も家族を大切にしよう」と思って欲しい意識からです。

 

たまに「家族仲良し自慢」と捻くれた捉え方をする人もおりますが、僕の真意は家族を通した世界平和です。

 

この考えなどを恥ずかしげもなく出すことで、ブランディングできたとも自負しております。

 

一見「ただの家族ネタ」と思う方もおりますが、そこは常に読者さんに意識は向けております。

 

このような書き方をする場合は、今回のような「左脳的ブログ」ではなく、感性に訴える「右脳的ブログ」を意識します。

 

右脳的ブログは、右脳が発達している女性に響くことがあります。

 

●左脳的ブログとは?
このブログはビジネスに特化して書いております。その時は「であるから…」「要するに…」など、説明ブログ。論理的ブログのことです。

●右脳的ブログとは?
「5月の風が頰にあたった瞬間、あの日味わった甘くもせつない感情が蘇った。忘れたくもこうして蘇る感情に、わたしの身体は碧から緑と変わるのだった」というような私小説的な出だしの書き方です。

 

左脳的ブログは、仕事に直結しやすいですが、もしかしたら冷たい印象を与えるかもしれません。

 

右脳的ブログは、直接仕事に繋がりにくいかもしれませんが、ブランディングにはなるかと思います。

 

僕はこちらのブログでは左脳的に書き、こちらのブログでは右脳的に書いています。

 

長年書いてきたこちらのブログ(休止)も参考になるかもしれません。

 

右脳的ブログを書くには、小説を読むのが良いです。

 

言い回しや叙情的な書き方を勉強できます。

 

僕に夢の1つは、もうお金のために働かなくても良くなったら、海が見える旅館にこもって小説を書くことです。

 

まとめ

●ブログネタがキレないように、本を読んで常に新しい感性や情報を取り入れる。

 

●ピンポイントで欲しい本はネットで。しかしピンポイントだけだと、脳に偏りが出てきます。本屋や図書館に行きましょう。

 

●左脳的ブログは仕事に直結しやすいが、ブランディングには向かない。

 

●右脳的ブログは、仕事の内容によっては仕事に繋がらないが、ブランディングにはなる。

 

●個人的には、左脳的ブログ・右脳的ブログを書き分けるのが好きです。

 

僕が好きな本

 

重松清さんの本は、同性で同世代ということもあるからかもしれませんが、とても響きます。

人間の弱さを描きつつ、それでも人間は素敵。という印象を受けます。

 

重松さんの本を読むと、わーーーーーっと言葉が浮かんだりします。

その場合は右脳的ブログになります。

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