柱は何本かあってものごとが成り立ちます 122

韓国との対立による痛手

対立泥沼化、韓国人客が激減 観光地「いつまで続く」

朝日新聞の記事より

 

観光客の55%を占めていた韓国人が来なくなったという内容です。

 

本当に気の毒には感じますが、今の情勢を考えると、この流れは当然の出来事。

政治関係が改善されたとしても、また同じことが繰り返される可能性はゼロと言い難い。

そう思います。

 

懸命な経営者だったとしたら、たぶんそんなに慌ててはいないかと思われます。

 

リピーターは大切ですが、リピーターに依存しない経営

 

収入源が1つだったり、ある顧客だけに依存した経営は、とても危険かと思います。

 

僕のリラクゼーションを例に上げると、過去に年間数十万円利用してお客様が死去したり、転居したりして、結構な打撃を受けては来ました。

 

独身者が結婚すると、自由に使えるお金がいきなりなくなって来なくなります。

 

子無しの既婚者女性に子供ができると、一気に来なくなります。

 

自分ではどうにもならない売り上げ減というものはあります。

 

もちろん僕よりいいお店(セラピスト)に移ってしまった方もいるでしょう。

これは僕の責任です。

 

でも慌てたことはありません。

 

3年間リピートしてくれたからと言って、それが4年目も続くとは思わないで経営しているからです。

 

これは、僕が良く言えば慎重。

悪く言えば臆病な経営をしているからだと思います。

 

常に新規のお客様にアピールしていく必要性は、常日頃から考えています。

 

権力には逆らえない

 

1つの経営戦略しかないというのも、とても危険かと思います。

 

今回の記事であげたような政治的なもので、一気に売り上げは下がってしまうからです。

 

これはもう、どうしようもない受け止めなくてはいけないことなのですが、権力には抗えないということです💦

 

だから男どもは、政治が好きなんでしょうね💦

 

男は本能的に、支配が好きなので💦

 

例えば政府が

「リラクゼーション業の最高料金は60分3000円までとする」

とか言われましたら、僕はかなり厳しいです。

 

リラクゼーション業だけでは家族は養えません。

かと言って文句を言ったとしても、文句を言うのは業界の人間だけかと思います。

 

一般消費者にしたら有り難いことなので、法律が変わることはないかと思います。

 

自動車業界の未来は厳しい

 

時代の流れも重要。

 

「クルマ離れが加速している」

という言葉を聞いたことないでしょうか?

 

クルマを所有して運転するということは、一部のマニアとか趣味の時代が来ると僕は読んでいます。

 

実際僕自身、駅から徒歩2時間という場所に住んでいながら、クルマを手放そうかと検討しています。

 

何故なら

●ネットで買い物が簡単になり、買い物する機会が格段に減りました。

●僕だけでなく、ネットの影響で自宅で仕事をする人が増えています。これからも増えるかと思います。

●どうしてもクルマが必要な時は、タクシー利用やレンタカーを借りても、クルマを所有するより格段に安い(クルマ通勤の人は当てはまりませんね)

クルマは購入代金と、保険代金・税金・車検・オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・ガゾリン代。本当にコスパが悪い。

●少々の距離なら、歩いたり自転車の方が健康に良い。年々、「自分で健康は作る」という意識が強くなっています。

 

 

そして未来的には

●自動運転が一般化される時代が来たら、格安便利に利用できる時代が来る。

●webでの買い物はもっと一般化され、もっと便利になる。

●会社に通勤する人口は更に減る。

 

経済学者や知識者なども、「クルマ所有ほどコスパ悪いものはない」と言うようになっております。 

 

クルマに関わっている方は、10年後とかを冷静に考える必要があると思っています。

 

すぐ辞めろというのではなく、今から他の道も考える必要があるかと思います。

 

僕のリラクゼーション業にも時代の流れが

 

僕のリラクゼーション業におきましても、昨年から売り上げが下がっております。

 

先に書いた「リピーターに依存しない」だけでなく、これも時代の流れです。

 

●以前は自宅兼店舗ができる人は、大きなリスクを負った人。広告費というリスクを負った人ができる経営形態でした。

しかし今は、ブログとSNSを使えば無料で集客できる時代になりました。

それにより、リラクゼーションで起業する人は一気に増えました。

お客様は分散されました。

●ヨガ・ジムなどのお仕事が活況です。とても増えました。

自分の身体は自分で管理する。という意識がかなり増えました。

それでもリラクゼーション業が無くなるとは思えませんが、利用頻度は減るかと思います。

全体的な利用頻度は減るのに、競合店は増えている。

リラクゼーション業だけしかできないは、危険かと思っています。

 

僕はリラクゼーション業が好きなので、辞めるつもりはサラサラありませんし、これからも精進していくつもりです。

 

しかし、「リラクゼーションしかできない」だと、価格競争をしたり、足のひっぱり合いみたいなことを同業者とする可能性があります。

 

煽るような広告文や、誇大広告に走っている方もおりますが、そう言うやり方は好きになれません💦

 

なので、常に新しいことに挑戦していきます。

 

まとめ

 

●リピーターに依存せず、常に新規客を意識する。

 

●時代の流れで淘汰される仕事、競争が激化する仕事がある。

 

●経営者だけでなく、サラリーマンも、仕事をしながら収入源を考える必要がある

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