英語は必要なのか? 129

英語は必要か?
日本人の多くが英語を話せない理由

 

日本人の多くがどうしても頓挫してしまうことの1つが英会話。

 

これには2つの理由があると言われています。

 

日本国内だけで経済が成り立つ

 

日本国内だけでも十分経済が成り立つ人が多いので、日本語だけでできていれば、生活に困らない人が圧倒的に多い。

 

ビジネスコンサルティングをしてきても心底感じるのは「どうしてもやらなくてはいけない」という環境でないと、人はなかなか進みません。

 

日本の人口は減っているとは言え、先進国の中ではアメリカに次いで2位の人口(中国は貧富の差が激しすぎて、先進国と言っていいかどうか😅)

 

日本語だけで生活していても、経済が成り立ってしまうのです。

 

これを読んでいるあなたも、「英語を話せたらいいな…」と思ったとしても、「英語を話せないと食べていけない」という環境ではないかと思います。

 

 

以前僕は、東京のホテルで働いていた経験があります。

そこのホテルはリーズナブルだったので、世界各地のビジネスマンが利用しておりました。

 

そこで心底痛感したこと。

英語は世界の共通語。

 

フランス人も、イタリア人も、中国人も、ロシア人も、アフリカ人も、皆んなが皆んな英語で話してかけてくるのです。

 

皆さん、お分かりかと思いますが、母国語ではない英語を話しています。

 

 

身振り手振りで、YES・NO程度で、まぁどうにかはなっていました。

お客様も、僕の様子で「こいつ話せないんだな💦」というのは分かります。

 

しかし、僕はホテルマンです。

外国人が来るようなホテルで、YES・NOしか言えないなんて、サービスのプロとして恥ずかしい。

 

そして失礼でもあると情けなくなりました💦

 

で、図々しいことをしました。

 

 

友達が働いていた楽器店の常連さんに、ネイティブの英語教師が来ていたのです。

日本で英語を教えていたアメリカ人です。

 

仲の良い友人なので、楽器屋で何度か会っていました。

 

数回しか会ってないし、決して仲良くなったわけではありません。

そんな状態で、僕は日本語でお願いしました。

 

「時間がある時で構わないです。1回1時間程度。英語で話し相手になって欲しい」

 

20年前くらいの話しで、当時のアルバイト相場は800円くらい。

1回1時間800円という破格の金額で英会話を教えてもらいました。

 

教えてもらうと言っても、そこはやはり800円です。

中学校で教えているようにして欲しいとまでは思っていません。

 

お互い20代で歳が近かったのもあり、本当に1時間のお喋りです。

 

「どんな女の子がタイプなのか?」

 

「どんな音楽が好きなんだ?」

 

「学生時代はどんなスポーツをしていたんだ?」

 

今は喋る仕事もしていますが、当時は日本人相手でさえ会話が続かないタイプ。

ルールは会った瞬間から英語のみで話すということ。

 

相手は日本で働く英語教師、バリバリ日本語が上手です。

だからこそあえて僕から「会った瞬間から別れまで、全て英語でお願いします」

 

ということでお願いしました。

 

こちらからお願いした立場なので、相手に気を使わせてはダメだと思いました。

 

休みの日などは、ボーッとしたいと思うかもしれない

仕事帰りなどは疲れていて、話したくないこともあるはず。

相手が「何か喋らなくてはいけない」と思わせてはいけないと思ったのです。

 

1時間800円という図々しい料金が、かえって僕にプレッシャーを与えました。

あちらに気を使わせてはいけない。

 

そのプレッシャーが、英語を上達させたと思うのです。

 

前もって質問事項を必ず用意してきたんです。

 

This is a pen.

レベルの僕だったので、これはかなり緊張しました。

 

質問して返ってきても、何を言っているのかもちろん分かりません。

 

何度も何度も

What' do you mean?

の繰り返しです(笑)

 

それを繰り返すうちに、だんだん話せるようになってきました。

英語脳ができてきて、頭の中で英語に変換しなくても話せるようになりました。

 

そして、ホテルのお客様に英語でジョークが言えるまでにもなりました。

英語を話せるようになるには「話さなくてはいけない環境」が必要だと思いました。

 

日本人は、人からの目を気にする人種

  

「綺麗な発音で話さなくてはいけない」

 

「おかしな英語を話して、笑われてないか?」

 

このことが、日本人の英語コンプレックスをさらに加速させている。

 

日本に来る外国人。 

住んで何年にもなる人でさえ、綺麗な日本語を話せる人なんてごく稀です。

 

世界の英語を話す人間でさえ、ネイティブは2割ほどです。

8割は非ネイティブで、ネイティブの英語を話す人からしたら、皆んな少しおかしい英語なのです(笑)

 

だから、「おかしな発音じゃないだろうか💦」なんて焦る必要なんてないのです。

 

日本人は「きちんとしなくてはいけない」という人種。

「きちんとした英語」にこだわり過ぎるのだと思います。

 

きちんとした英語にこだわるあまり、英語のハードルがどんどん高くなっている人が多いかと思います。

 

どんなことでも最初は下手くそなものです。

まずは話すことから慣れましょう。

それをクリアしないと、いつまで経っても英語は無理です。

 

本当に英語は必要なのか?

 

僕のように、ラッキーなことに英語教師と知り合える人なら別ですが、英語を習得するのならお金がかかることになりやすいです。

 

完全独学で頑張れる人もおりますが、なかなか習得は難しいでしょう💦

僕みたいな「どうしても話さなくてはいけない環境」でもない限り、身につきません。

 

しかしここで考えて欲しいのは、話せるようになりたいということと、本当に必要なのかどうか?ということです。

 

漠然と「英語話せたらいいなぁ」では、たとえ数百万の英語教室に通っても無駄です。

使う機会がないのなら、お金をドブに捨てるようなものです。

 

大学まで行って英語を勉強しても、社会に出て一切使わなければ、This is a penレベルになってしまいます。

「使う機会はあるのか?」

これをよく考えてみましょう。

 

これからの日本経済を考えよう

 

先ほど話した通り、日本は、日本だけのマーケットで十分経済が成り立ってきました。

しかし誰しも知っていることですが、日本の人口はどんどん減っておりますよね?

 

これからも日本語だけできていれば大丈夫ということはなくなりつつあります。

日本はここ10年デフレです。

 

他の先進国は、緩やかに物価も収入も上がっています。

 

先日、NYに住んでいる友人が日本に里帰りました。

外食すると、日本の安さにビックリするそうです。

 

ここで考えてみてください。

 

あなたが海外旅行に行くとしましょう。

 

行きたい国の物価は気にならないでしょうか?

物価が安ければ嬉しくないですか?

 

日本は安全で清潔。

人は親切というイメージがある諸外国人が増えました。

 

海外にはない、日本独特の文化や建造物もあります。

「Made in JAPAN」ブランドもまだまだ根強いです。

 

その上、物価が安いと知ったら行きたいと思いませんかね?

 

そこで、英語が話せると話せないは、企業側にとっても大きな採用基準になるはずです。

時代は刻々と変化していっております。

 

今までは必要なかったとしても、これからは必要になるかもしれません。


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