「10年後を考えてみませんか?」というワードが嫌い 16

10年後なんて考えないで、今を考えろ?

 ネットワークビジネス批判者の言葉で、このようなワードも嫌いだったようです。

僕はよく使います。

 

「10年後を考えてみませんか?」

何故いまを楽しまないで10年後を見るの?という意見です。

 

これにおいては

僕ほど今を楽しんで生きることに貪欲な人はあまりいないと思います(笑)

 

苦しみながら、ドテラのネットワークビジネスをするつもりは一切ありません。

僕が苦しいと感じるやり方

●友人・知人に声をかけまくる

●セミナーや勉強会の半強制的参加の圧力(勉強会や集まるのは楽しい人もいますね)

●ビジネスのために製品をたくさん買い込む

↑これはやりません。

 
↓これがやりたいやり方です。

●友人・知人には基本的に声をかけない

●セミナーや勉強会はオンライン。観れる人が観たい時に。

●製品は今のところ、ビジネス参加の最低条件しか買いません。ダウンさんに買わせる圧力もかけません(全ての製品試さなくては分からないでしょ)のような。

 

ネットワークビジネスって、ほとんどが女性なんですよね。ドテラなんかアロマオイルが主製品ですから、当然女性です。

女性って、コミュニティの生き物なので、集まったりするのが好きな方、多いかと思います。

 

僕からのグループは、集まる機会とかは考えていません。

レクリエーション的に、いつか「たまには食事会でもしよっか!」みたいなことは、できたらいいな〜くらいです。

 

でもこの「集まることが好き」が、退会したくてもできなくなるネットワークビジネスの罠です。

ドテラ仲間といる時間が長ければ長いほど、一般社会とのズレが出てきてしまう。外から見ると、それは痛々しい洗脳に見られたりします。

 

勉強などは、年に1回とかあるドテラ主催のコンベンションでいいのでは?と思います。ネットをひらけば、いくらでも情報は出てきます。

 

ドテラは仕事の一貫として捉え、集まるのはドテラ関係ない友人を大切にして欲しいと思います。

ドテラでしっかり稼いで、身近な家族や友人に恩返しでお金を使って欲しいですね。

 

そういうお金の使い方をしていたら、家族や友人が「どんなビジネス?」と聞いてくるかもしれません。

その時になってはじめて、お話しするというようなパターンが理想です。

 

実はみんな10年後を考えて生きていた

幼稚園に入った時から、常に10年先、20年先を考えて生きていたのです。義務教育なんかもそうですよね。

 

計算や言葉を覚える。集団生活をすることでコミュニケーションを覚える。

それは10年先、20年先のためです。いえ死ぬまでの人生のためです。

 

社会に出て健康保険を支払う仕組み。

これは将来的に病気になった時の備えでもあります。

 

年金なんて45年先を考えてです(出る出ないの議論は別の話し)

僕はこの言葉が好きです。ガンジーの言葉です。
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」

 

明日死ぬと分かったら、僕は家族とキャンプに行きます。

そして、本もスマホも触らず、とにかく家族との時間を過ごします。

君達との出会いが、最大の幸せだったと告げます。

 

なので、「やらなくちゃな〜」と思う仕事があっても、「明日死ぬかもしれない」というポリシーから遊びには出かけます。で、これは本当の話しなのですが、僕は常日頃から「一緒にいることが本当に幸せだ」と伝えています。

なぜなら、いつ死ぬかなんて誰にも分からないからです。

 

永遠に生きるは大袈裟だとしても、僕は常々公言している目標があります。

125歳まで健康的に生きるということです。

 

そして僕は、社会経済を読み取った時に、年金はやはり怪しいと思っています。

止まらない人口減少。
若い世代にどんどん重い税金を課す。
既に始まっていますが、優秀な人材は税金の低い国に移住しています。
生産性がさらに下がり、長時間労働・低賃金の時代が来ます。
年金制度崩壊は、もう誰にも止められないかと思います。

 

少しでも多くのお金を稼いで社会に還元する。それが、これからの日本の子供達に残すべき役割かと思います。 

 

僕は、1000年後の地球まで考えて生きています。

 

マルチ商法には手を出したくないなんて、言っている場合ではありません。

 

オンラインで進める人間がもっと増えてきます。

友人・知人に「夢のあるビジネスあるよ!」と、怪しい誘い方がなくなります。

そうなったら、批判もされなくなります。

 

批判されなくなってしまったら、参入者がもっと増えます。

だってこんなに低リスクでハイリターン(の可能性)

特殊な専門技術が必要のないビジネスはありません。

 

参入者が増える前に、一歩先に踏み出した方が良いかと思います。

 

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