貧乏体質になる傾向性 76

貧乏になりやすい考え方
お金に対しての罪悪感を持っていると貧乏になりやすい

 

 

負けず嫌いは、実は貧乏になりやすい

負けず嫌いは、時として悪い方向に流れることがあります。

お金を稼いだら、どのように遣いたいか?どのような夢が叶えられるか?

 

という視点ではなく、他人より多くお金を持ちたい。

他人より、お金があると見られたい。

この思考が、貧乏体質を生んでしまいます。

●無理をして、ブランド物のバッグを買ったり
●本当はお金がないのに、あるフリをして誘われたランチに行ったり
●子供に不相応な習い事をさせたり
●負けたくないという気持ちが、冷静な判断ができなくなる。その結果、詐欺にひっかかりやすくなる。

 

お金に支配されてしまい、お金の奴隷のように働くハメになります。

 

ネットワークビジネスで結果的にうまくいかない人も、傾向的には負けず嫌いが多いそうです。

●無理をして、沢山稼いでいるフリをするから、見栄を張って無理なことをする。その結果焦り、強引な勧誘をしてしまう。
●Aさんより、早くタイトルを取りたい。
●「ネットワークビジネスをバカにしたあの人を見返してやりたい!」
●「私が頑張ると、のほほんとしているアップが儲かるのが許せない!」

 

お金にだけは、負けず嫌いを持ち込まない方が、貧乏体質から抜け出せます。

お金を得る原動力がマイナス感情ですと、お金から見放されます。

ある、元詐欺師の言葉です。

「負けず嫌いの人は見栄っ張りが多い。見栄をくすぐると騙しやすい」

 

負けず嫌いは、スポーツの世界なら良いかもしれませんね😀

 

真面目過ぎる人は、貧乏になりやすい

真面目過ぎる人は「普通は…」に、こだわり過ぎる傾向があります。

 

そうすると、新しい発想に目を向けることができません。

ネットワークビジネスは、いわゆる「普通」ではありませんね(笑)

 

真面目過ぎる人は、「額に汗してお金はもらうもの」という発想があります。

しかし、もっと真面目に時代の流れを察知すると、その考えは危険です。

 

「額に汗する系」の仕事は、AIの発達により、どんどん無くなる可能性があります。

無くなってから騒ぎますか?

 

 

もうずっと少子高齢化の問題は言われています。

「普通は…」の発想をしていたら、必ず貧乏体質に向かいます。

 

現在はコロナ騒ぎがあり、いつ収束するのか分からない状況ですね。

欧州からは『オリンピックは延期すべき』との強い意見が出ております。

収益を見込んで先行投資していた業界がバタバタと潰れる可能性が出てきます。

 

その波は、確実のどの分野にも影響があります。

 

いや、こういう時、公務員はやはり強いかもしれませんね。

 

大博打に出なさい!!というわけではありません。

「普通は…」から脱却しましょう。

 

そもそも、普通なんてものは、単なる多数決による結果でしかありません。

ネットワークビジネスを真剣にやるなんて、普通の人はやりません(笑)

普通はやらないことをするから、普通じゃない生活になる可能性があるのです。

 

 

僕がしている『友人・知人・親族は勧誘しないネットワークビジネス』も、約80年続くネットワークビジネスの世界では『普通』じゃあありません。

 

7年後7億9585万円目指しましょう!

なんて怪しいことを言っているのですが、それも普通じゃあありません(笑)

 

我慢体質の人は貧乏になりやすいです。

我慢体質な人は、出すべき場面でお金を出しません。

私立大学に数百万支払っても、社会人になってからのカルチャースクール10万円を出し惜しみします。

 

そのカルチャースクールが、将来的にお金に変わるようなものならば、絶対に投資すべきお金です。

僕のweb集客コンサルティングは1時間6000円です。

 

 

1回2時間を毎月しても、144000円です。

出すべきところで出せない人は、いつまでも貧乏体質です。

 

言われたことができれば、10倍にも100倍にもできます。