ビジネスは想像力! 94

 

机上の勉強より、現場で勉強する
ビジネスは想像力が大切

ビジネス脳をつけるということは、普段から世の中の経済を知ろうとすること。

意識して興味を持つということです。

これは何も「今から経済新聞を取りなさい」とか「ビジネス書を読み漁りなさい」などと言っているのではないのですね。

 

ほとんど方は、資格とかの勉強、ネットワークビジネスなら製品の勉強はします。

しかし、人が何故買おうとするのか?(マーケティング)の勉強を怠りがちです(^_^;)

 

どんなに素晴らしい製品があっても、どんなに素晴らしいサービスを持っていても、人に知られなければ何もしていないと一緒ですね💦

机上の勉強(このブログを読むとか)も大切ですが、外を出れば学習することはたくさんあります。

 

ジャニーズとAKB48の違い

何故ジャニーズは、おじさんになってもアイドルでいられるのか?

これ、AKBの方々は40歳になってアイドルは厳しいです。

良くは知りませんが、20代で卒業されてませんか?

 

AKBはアイドルとしての息が短く、ジャニーズは長い。

嵐の皆さんは、調べてみたらみんなアラフォーですね。

サラリーマンなら、立派なおじさんです。

 

AKB全員がアラフォーでやっていけるかと言ったら、やはり厳しいんじゃないかと思います。

芸能界に残れたとしても、「アイドル」という肩書きを前面に出すことはできないのではないでしょうか?

 

これは、女性は母性の生き物だからです。

おじさんになって、顔が垂れてきても、母性愛のような気持ちで見ることができます。

「自分が育てた」みたいな気持ちになりやすいそうです。

男性はここはシビアです。

あんなにファンだったとしても、「あ〜昔好きだったな〜」で終わりやすいのです。

 

これは、女性心理をついたアイドルビジネスです。

そうすると、男性アイドルを育てた方がビジネス的にはリスクが少ないように感じます。

1人きちんと育てたら、息が長い。

女性アイドルは、次から次へと新商品(新しい人材)を出し続けなくてはいけない。ビジネスとしては、けっこうシンドイと僕は思います。

 

このように、流行っているビジネスを想像して「何故か?」を考えることが大切です。

 

自分なりに分析をしてみる

外食をしたら、「美味しかった」「美味しくなかった」だけでなく、「何故この店は流行っているのか?」「何故この店は美味しいのに暇そうなんだ」と

自分なりの分析を常にする癖をつけておくと、何が人にウケるのかが理解できるようになります。

 

レジ脇には、カバンがおける棚があるのか?

お会計の時、レジにちょっとした棚があると助かります。

ちょこんと棚にカバンを置き、そこから財布を出すことができます。

 

トイレにフックは付いているのか?

上着やカバンを持っていたら、下に置くのは気が引けます。

 

フレンチに行ったとしても、「お箸はご利用されますか?」と聞いてくれるところ、僕は助かります。

日本で商売をするのなら、やはりお箸は欲しいものです(これは個人的感想)

80歳の母も連れて行きやすいです。

 

美味しいが、オーナーの態度が悪いor不潔感が出ている。

美味しいが、テーブルに置いてあるフライヤーが、すすけて埃が被っている。

美味しくて店内もいいが、BGMがおかしい(例えばイタリアンなのに、J-POPがかかっている)

何となく流行らない店には、そういう傾向があります。

 

なぜ流行っているのか?

なぜ美味しいのに流行ってないのか?

料理の美味しさだけでなく、自分なりに分析してみてくださいね!

その癖をつけておくと、自分で仕事をする時、多いの役立ちます。

 

リアルにあった、美味しいのに行かなくなったお店

美味しくて好きなのに、行きにくい店が3店ほどあります。

週一くらいで行っていたのですが、最近はほとんど行かなくなりました。

 

何故か?

2店は、オーナーさんの話しが長い💦

食べている最中、手が空いていると、横に立ってずっと話しかけてきます。

サービスのつもりなのか分かりませんが、食べにくいったら、ありゃしません💦

悪い人ではないのですが、ゆっくり食事をさせて欲しいものです。

 

もう1人は気難しいオーナーさん。

何を怒らせるのか考えてしまうと、ついつい足が遠くなってしまいます💦

3店ともみんな

「暇ですよ…」と嘆いています(人づてに聞きました)

僕はコンサルティング依頼を受けているわけではないし、捉え方によっては「空気を読めよ」になってしまうので、何も言いません。

嫌われてもわざわざ指摘する人は、優しいな…とも思います。

 

僕は正直なところ言えない性格です。

そして、日本人の大多数の人が言えないタイプだと思います。

日本で商売をする場合は、そのような日本人気質を把握しておいた方がいいですね。

 

僕が考えている理由が絶対にそれだとは言いませんが、少なくとも僕は、上記の理由で行かなくなりました。

万が一、これを読んでいたら…と思ったりしますが、もし読んで「あれ?これ自分のこと」と思いましたら、ぜひ改善してみてくださいね!

 

個人店はクレームをもらいにくい

「お客様の声」という形にして、クレームをいただくというのは、特に日本人には適しています。

しかし、これを読んでいる方は、個人事業主さんが多いかと思います。

 

大型チェーン店なら、誰が出したとか分かりにくですが、常連さまで成り立つ個人店などは人物特定されやすいです。

そうなると、お客様は出しにくくなります。

クレームは本当に有り難いものなのですが、個人店はもらいにくい。お客様は出しにくい。

個人店は、自店の弱点・マイナス店を把握しにくくなるというものです。

 

僕はリラクゼーションサロンを経営しています。

プライベートサロンなので、1人1人と向き合って仕事をしています。

クレームをもらえることは、ほとんどありません。

15年間やってきて、10件くらいしかありません。

じゃあ、僕の仕事は完璧か?と言ったら、そういうわけではありません。

 

来なくなった方がいますので、何かした不満があったかと思います。

もちろん、不満があって来なくなっただけではないでしょう。

マッサージというものは、経済状況が悪くなったら、一番に削られるところです。

運動をするようにしたりして生活を変えると、不必要になることもあります。

 

でも、個人店というのは「何か自分の仕事に問題があったか?」と想像することは大切です。

何故なら、指摘してもらえない可能性が高いからです。

 

追記・道ひらき数秘術講座