日本では、なぜネットワークビジネスが嫌われるのか? 98

日本ではなぜ、ネットワークビジネスは嫌われるのか?
日本では、なぜネットワークビジネスが嫌われる

世界的に見ても、日本だけがネットワークビジネスに対する批判が強いです。

ネットワークビジネス発症のアメリカはどうなんだ?

 

MLM批判でバズっているYouTuber「マスザワ内閣さん」が、実際のアメリカ人の何人かにインタビューしてみました。

 

「ああ…そういうスタイルのビジネスがあるよね」くらいだったのです。

発症の地であるアメリカでは、批判の声はありませんでした。

 

1000人とかに調査したわけではないので、もちろん信憑性はどの程度かは分かりません。

でも、よく言われることです。

日本だけがやたら嫌う人がいる。

 

これは宗教も同じことが言えますね。

 

 

 

なぜ発祥の地アメリカでは批判されず、日本は批判対象になるのか?

 

どうせ上だけが儲かる仕組みになっているんでしょ

「どうせ上が儲かる仕組みになっているんでしょ」という批判。

 

これはプランを知れば、少なくともドテラに関してはありません。

先に始めた人の方が有利であることは確かです。

 

しかし、先に始めた人は全く会員を増やさない。

後から始めた人は、毎月会員を増やしてる。

だとしたら、確実に後から始めた人の方が収入が高いです。

ドテラだけしか知りませんが、他もそうだと思います。

 

もう一度、言いますが、先に始めた人が有利ではあります。

毎月1人づつ会員を増やしていけば、先に始めた人の方が収入は上です。

 

ここで言いたいのは、「上が儲かるのが、そんなに嫌なのか?」という事です。

●マクドナルドで店長になった。

どんなに頑張って働いても、上にいる社長の方が儲かってます。

 

●トヨタのトップセールスマンになった。

どんなに成績を上げても、上にいる社長の給料には敵いません。

 

●ヒカキンのように、トップユーチューバーになった。

どんなに稼いでも、YouTubeを運営しているGoogle会長には及びません。

 

どのフィールドに行っても、自分より儲かる人がおります。

それがそんなに嫌なのか?

 

それがそんなに批判する事柄になるのか?

 

 

 

上に立つ人間は、それなりの能力がある。

努力もしてきている。

大きなリスクも抱えているでしょう。

 

僕には到底、そんな能力はありません。

家族がいて、大きなリスクも負えません。

 

 

ネットワークビジネスは、上の人は左ウチワで、お金がチャリチャリ入っている。

という人がおります。

 

それは誰に聞いたのですか?と言いたいです。

もしそんなことを言って誘っている人がいたら、それは絶対にネズミ講ですよ(ここでMLMとネズミ講の違いは語りません)

 

 

そして、ネットワークビジネスに限らず、お金を使えば誰かの収入になります。

 

僕がドテラの製品を買えば、ドテラの社長はもちろんのこと、紹介者も儲かる。

ホンダ社製の車に乗れば、ホンダの社長が儲かる。

電気を使えば、電力会社社長が儲かる。

コーラを飲めば、コカコーラ社長が儲かる。

 

それはネットワークビジネスに限ったことではありません。

お金を使えば、使った先は儲かるのです。

 

それが経済の流れであって、何も腹を立てることでもありません。

どうしても嫌なら、経済活動からいっさい手を引いて、野山で生活するということになります。

 

もしこれを読んでいるアナタが、何かしらで収入を得ているとしましょう。

アナタの給料のほとんどは、会ったことのない人が支払ったお金で儲かっているのですよ。

 

お給料というのは、社長のポケットマネーで出しているのではありません。

アナタの会社にお金を支払った人から出ているのです。

 

アナタの会社にお金を支払う人が1人もいなければ、アナタにお金は入らないのです。

アナタも、どこかの誰かが支払ったお金で儲けているのですよ。

 

アメリカ人は正直。日本人は本音と立て前。

従来のネットワークビジネスのやり方で良く言われる正攻法。

 

「私はうまく説明できないんだけど、とにかく凄い話しなのよ!」

と友人を誘い出す。

 

友人は何が凄いのかサッパリ分からないが、付き合いもあるので誘いに応じる。

 

行ってみたらいやに親しげにニコニコしたアップさんがいて、延々と話し出す。

 

時間というものは、二度と戻りません。

これは、時間泥棒という大罪をされたことになります。

 

個人的に、時間泥棒はもの凄く嫌います。

 

 

ここでアメリカ人なら。

 

アメリカ人はストレート過ぎるので、最初からストレートに話すんじゃないかと思ったのです。

 

「ルーシー!ビッグな話しを持ってきたのよ!ドテラというネットワークビジネスでアロマが素晴らしいの!一緒にやらない!?」

 

「Oh!メイ!悪いけど全く興味ないわ。ところで最近、ジョンとはうまくいってるの?」

 

「ああ…もう彼とは別れようと思ってるわ」

「ちょうどいいわ!今日ハイスペックの男たちと合コンよ!ルーシーも行こう!」

「行くわ!あ!新しい下着買わなきゃ!」

 

映画が好きなので、アメリカ映画も良くみます。

そこで良く思うのですが、アメリカ人は良くも悪くもストレートに聞いてストレートに答える。

 

気持ちの転換も早い。

 

日本人特有の本音と建前がないお国柄。

恋愛ものを観ていても、すぐにベッドインしちゃうし、すぐキレて別れる。

 

「ワビサビとか、日本人特有の間とかなくて、情緒ないなぁ^^;」と呆れることもあります(笑)

しかしビジネスの世界に当てはめると、スピードは早いのではないかと思いました。

 

 

アメリカ人は、気が短くはっきりしている。

例えば、詳細を知らせないで誘ったりして、そこにアップさんがいた。

 

それが望んでもいないネットワークビジネスと知ったら。

その瞬間「これが目的で誘ったの?最初から目的を話してよ!」と怒鳴って帰りそうです。

  

 

これが日本人なら、苦笑いしながらも、いつまでも話しを聞くタイプが多そうです。

セミナーとかも、途中で帰ることができないタイプが多そうです。

 

僕はですね、苦笑いしながらも話しを聞いてしまうタイプなんですよ💦

典型的な日本人ですね(^^;;

 

 

日本のネットワークビジネスでは良く

「詳細は絶対に言わないで、とにかくワクワク感を伝えるのよ」と指導されることが多いらしい。

 

ワクワクのままセミナーに行ったが最後、断りにくい日本人なので勧誘する側に攻め込まれる(笑)

それが嫌われる理由にもなっているかと思います。

 

日本の清貧は根強い

日本はまだまだ、抜きん出てお金を稼ぐ人はという印象が抜けきれない。

お金より大切なもの…を優先する姿が賞賛される。

 

僕もそういうところがあるので、そこはやはり日本人なんだな…と思います。

MLBに行った大谷選手

引用元https://spread-sports.jp/archives/26431

 

2年待てば契約金200億とも300億とも言われた逸材です。

しかし彼は早くMLB行くことを優先して、年棒6000万という破格の契約で海を渡ったことは、大きな話題になりました。

 

僕も正直なところ「カッコいいな」とは思いました。

アメリカ人の本音を言うと「え?なんでやねん!」だそうです。

 

「2年待って200億なら、2年待つやろ。アホか!」

という国民性。

 

 

アメリカ人は、お金をたくさん稼ぐということに、なんの躊躇いもない。

ないどころか、「当たり前でしょ」の意識が多い。

 

日本人は、島国的な精神で「みんな平等。みんな平民」意識が強く、まだまだ出た杭は叩かれやすいのではないでしょうか?

 

 

僕もですね。

お金より大切なものを重視していています。

 

しかし、お金で得られる幸せというものもたくさんあるということ。

この現実からは、目を背けないようにしようと決めました。

ドテラ ビジネス
中和田收
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