人間は感情でお金を使う 103

これは僕が意識して書くやり方なのですが、読み手がイメージしやすい書き方を意識しています。

 

何故なら僕も含めた消費者というのは、理屈でモノを買うのではなく、感情でモノを買うからです。

 

感情で「欲しい!」と思った後に、理屈で自分の正当性を納得させます。

 

良い例と思うのは、男性なら高級車です。

 

 

もう単純に「カッコイイ!!」という感情で欲しがるものですね。

 

フェラーリが欲しいと思う。

 

しかし、奧さんには認めてもらえない。

 

「いやおまえ、フェラーリは資産価値として残るものだよ。土地みたいなもの」

 

と理屈をこねます。

 

国産車よりは値崩れしませんが、それでも買った時より高くなる可能性は、極めて低い時代です。

 

本当に資産価値とかいうのは、こじつけでしかありません。

 

3000万のフェラーリを買うのなら、理屈で言ったら300万の国産車の方がコスパが良いはずです。

 

最初の動機は、単純です。単純に「欲しい!!」です。

 

 

女性を例えるのなら、僕を含めて男性陣がきっと思うのは「占い」です。

 

「占いジプシー」という言葉があるくらい、女性は感情で占いをします。

 

もう単純に「受けたい!!」が先行します。

 

 

そして後から理屈をつけます。

 

「あの人の指導どおり選択したからうまくいった!!」

 

でも、占い師さんの言う通りにしてもしなくても、人生はうまく行く時もあれば、転ぶ時もあります。

 

本当は受けている人も分かっているはずです。でも単純に好きだから受けたいだけ。

 

 

世の中のほとんどは、感情で経済が回っています。

 

中には、理屈に理屈を重ねてからでないと、消費しない人もいます。

 

お金持ちの人は、どちらかと言ったら「理屈」でお金を使います。

 

「お金持ちはケチだ」という人がおりますね。

 

あながち嘘ではありません。

 

理屈でお金を使うようになると、「本当に必要なもの」というのは、かなり削がれてしまいます。

 

 

僕がここで言いたいのは、感情でお金を使えとも、使うなとも言いません。

 

これを読んでいる人は「売る側」だと想定して書いています。

 

「売る側」なら、いかに読み手の感情を動かすのか?です。

 

極々少数のお金持ちターゲットなら、とことん理屈を並べる。

 

しかし世の中は、9割の一般消費者です。

 

「感情を動かす側」に回る必要があるのです。

 

 

理屈だけでお金を使うとしたら、ライフライン的な光熱費・電話代などですかね。

 

リスクを負ってまで、何故不倫をする芸能人がいるのか?

芸能人の不倫ネタって、下世話ですが、本当に賑わしますよね。

 

これ、当事者でない人って「他人ごと」なので冷静に分析できるんですよね。

 

 

「何故、あんなに素敵な奥様がいて不倫したのですか?」

なんてレポーターが聞きますよね。

 

「何故」という質問に対しては、理屈で答えなくてはいけません。

 

なぜ不倫したかなんて、理屈で答えられるわけありません。

 

ですから「申し訳ありませんでした」と、何故か関係のないレポーターに謝っているという(笑)

 

 

理屈が先にきたら、誰も不倫なんて絶対にしません。一流芸能人であれば、この日本においてはあまりにもリスキーです。

 

何故不倫したのかなんて簡単です。感情が抑えきれなくなったというだけです。

 

 

後から正論のように

 

「不倫は文化だ」

「実はツインレイだった」

 

と自分を納得させようとしますが、本当は単純です。感情が高ぶって抑えられなくなっただけです。

 

 

 

このように、他人からしたら「なんでバカなことを」と思っていても、人間は理屈より感情なのです。

 

「わたしは絶対にそんなことしない!!」と思っていても、そのような環境になってしまったら、感情に負ける人の方が多いはずです。

 

冷静に聴き込んでいるレポーターでさえ、自分ごとになれば感情に負けることがあるはずです。

 

芸能人は、幸か不幸か、男女ともオーラの強いものばかりが集う世界。

 

一般人より誘惑が多いだけです。

 

 

ここでわざと芸能人不倫ネタを出しました。

 

ビジネスに関わる内容って、どうしても左脳的な理屈文章になりがちです。

 

芸能人を出すことによって、イメージして欲しかったのです。

 

理屈だけの文章は、つまらないですからね(^_^;)

 

経営するのなら、今も昔も大切なのはセールスライティング

感情を動かす商品か?

 

感情を動かすような書き方をしているか?

 

 

例えば僕は

 

「スズメの行動心理を読み解くセミナー」を2時間1万円で募ったとしましょう(いえ、絶対にやりませんが)

 

感情は動きますか?

 

「は?何?」と動いたりして(笑)

 

 

これが

「年収3000万の秘訣!スズメの行動から学んだ5つの事実セミナー」だったら、また違うかと思います。

 

 

どこが感情を動かしたかと言うと、ベタなのですが「お金」です。

 

お金に関わってない人間はほぼいませんし、言葉にするかしないかの違いで、お金に興味のない人はいません。

他、感情を動かすキーワード  
●コンプレックス
肥満・ハゲ・肌etc  
●裕福
お金・高級車・高級ブランド  
●心
鬱・メンヘラ・トラウマ・スピ  
●自己啓発
成長・承認欲求・自己実現

 

嫌らしいことは十分承知の上で書いております。

 

「セールスをする」と決めたのなら、ここを意識して書くと書かないでは、結果は大きく変わります。

まとめ

●文章で売り上げを上げるのなら、感情に訴える文章を心がける

 

●感情の次に、多くの理屈があると人は納得する。

 

●感情&理屈>感情>理屈




自己紹介 

●中和田收(なかわだおさむ)

●茨城県在住

●1968年10月15日生まれ

●2004年・リラクゼーションサロン・グリンブルー開業・現在web集客コンサルティング・web集客代行業・webデザイン業・セミナー講師などをしております。2019年より、避けていたドテラビジネスを本格的に開始。

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